自動車保険の種類

自動車保険

ここでは、自動車保険の種類についてご紹介していきます。
自動車保険と一口に行ってもいろんな種類の保険や特約があります。
混乱しないように、1つずつ見ていきましょう。

自賠責保険

自動車といえば、自賠責保険。
「自動車損害賠償補償法」により、原則としてすべての自動車、原動機付き自転車は自賠責保険に加入していないと運行してはならない、とされています。
自動車保有者に保険加入を義務づける一方で、損害保険会社や共済(いわゆる保険会社)には、契約の引き受け義務が課されています。
自賠責保険は、自動車の保有者、運転者が運行によって他人を死傷させ、加害者が法律上の損害賠償責任を負う場合に支払われる保険であり、「人身事故にのみ適応され、物損事故には適応されません」。
保険金支払限度額は、死亡事故3000万円、後遺障害限度額が4000万円、傷害限度額が120万円となっています。

保険期間

自賠責保険は、保険期間を設定しなくてはいけないため、車検期間プラス1か月で契約することが多いです。
車検対象外の軽自動車、原動機付き自転車は、12か月、24か月、36か月、48か月、60か月のいずれかを選ぶようになっています。


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